憲法研究所   


「戦争をする国へ」暴走する安倍内閣に対する抗議声明 2014年5月3日

憲法・政治学研究会

講演会

憲法研究所ニュース(準備中)

出版

代表委員: 上田勝美


憲法研究所
 本研究所は、同志社大学の田畑忍(1902〜1994年、元法学部教授、元学長)によって、1962年に創立された憲法の重要問題を研究する機関である。先生は創立時から1994年の32年間にわたって、研究所の代表を務められた。
 この間に憲法研究所は、『最高裁判所にかんする研究』、「平和思想史』、『戦争と各国憲法』、『抵抗権』、『革命と平和革命』、「永世中立』を出版しただけではなく、区切りの10、20、30各周年には、それぞれ、『憲法の改正と法律の改正』(1972年)、『危機に立つ日本国憲法』(1982年)、『非戦・平和の論理』(1992年)、近年では、『平和憲法と新安保体制』(1998年)を刊行した。また、本研究所は、ニュース「永世中立」を1990年10月までの間に169号まで発刊し1996年1月より、改題して「憲法研究所ニュース」を発行した。2003年11月は16号を発行している。毎年憲法大学講座を開講してきている。 (『日本国憲法のすすめ』法律文化社,2003年,編者紹介より)


憲法・政治学研究会のあしあと
 同志社大学及び関西学院大学等の教授・助教授・講師・助手・大学院学生を中心とする近畿一円の約七〇名にのぼる憲法学者・政治学者が憲法・政治学研究会を設け、第一回の月例研究会をもったのは、昭和三十三年七月十八日であった。爾来、毎月第四日曜日に主として同志社大学大学院会議室に於て、研究会を開催して今日に至っているのであるが、今年二月(昭和三十九年)で第五十八回目の研究会を迎えるにいたった。この間、憲法・政治学等の研究のみならず政府の違憲的政治に対して声明文を発表する等実践活動の分野に於てもあげ得た成果は多大なるものがある、この間、憲法・政治学研究会で報告された研究テーマ及び報告者をここに記載する次第である。  (『平和思想史』法律文化社,1964年,p.131)